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【R6S】レインボーシックスシージ立ち回り初心者講座!防衛編:考え方も紹介

r6s

こんにちは!たりょちです(@taryoti08)

攻撃編に続き今回は防衛編!

攻撃編が気になる方は【R6S】レインボーシックスシージ立ち回り初心者講座!攻撃編:考え方も紹介も合わせてどうぞ!

みなさんは防衛の時意味のない場所を遊撃してませんか?

気づいたら防衛地点を押されてて慌てて戻ったりしてませんか?

アルパカ君

慌てて戻っても遅い時あるよなぁ
だよね!

たりょち

最初はあるあるですよね。

そんな初心者の方向けに今回はレインボーシックスシージ立ち回り初心者講座:防衛編を紹介します!

防衛時の立ち回り方、そして考え方やなども徹底紹介!

レインボーシックスシージ立ち回り講座:防衛編

アルパカ君

防衛は少し苦手だなぁ
説明するポイントを最低限覚えておけば上達出来る近道になるかもしれないよ!

たりょち

STEP1:必ず補強をする

r6s

防衛での最強のガジェットは補強壁というぐらい大切です。

ただ、全員が持てて特別な特徴があるわけでもないので軽視されがち。

地下のガレージ等開けられて困るところを補強するのは大前提。

大体の方が大きい壁の補強が出来ているかと思いますが、大きい壁を補強したら一目散にみんな拠点外に遊撃(拠点の他のエリア)にいきます。

これが本当にダメ。

他にも大切な補強する場所、補強していれば拠点が守りやすくなる場所など様々あります。

初心者の内全ての補強した方がいい場所を覚えろとはいいません。

ただ自分なりに考えてどこを補強した方がいいか?を念頭に補強壁を必ず使い切るクセを付けて下さい。

プロの大会でも補強しないチームなんていませんよ。

それぐらい大事な基本中の基本です。

STEP2:有刺鉄線を甘くみてはいけない

r6s

全てのオペレーターが有刺鉄線を持っているわけではないですが、有刺鉄線を持つオペレーターをピックした時には気を付けて欲しいことがあります。

もしあなたが攻撃のオペレータで相手防衛拠点を攻める時、入口に有刺鉄線が”たんまり”おかれてたら「めんどくせーなー」「ここから入るのはやめよっかな」など思ったことありませんか?

特に時間がない時ほど有刺鉄線がかなりの意味を持ちます。

初心者の方はまだプレイの時間が少ない為、この重要性に気づかない場合が多いです。

有刺鉄線を効率的に、相手が嫌がる場所に置くことが「攻撃側の時間を稼がせる」という意味では素晴らしいガジェットです。

初心者のうちはどこに置くか?まではわからなくても必ず自分が持っているガジェットは使い切るイメージを持っていれば大丈夫。

私が常にプレイする際意識していることはオペレーターピック画面で味方が持っていくガジェットを必ず確認すること。

PS4であれば□ボタンで全員のガジェットが確認出来ますよね。

私は誰も有刺鉄線を持っていなければピックしているオペレーターを変えてまで有刺鉄線を持っているオペレーターに変更します。

それぐらい大事なガジェットであると私は考えています。

STEP3:アクションフェーズが始まったらカメラを確認しよう

r6s

アクションフェーズが始まったら・・・と言っていますが、これはどのタイミングでも見て欲しい。

今相手のオペレーターはどこから攻めてきているのか?

なんのオペレーターがいるのか?

何人ぐらいいるのか?

など相手の位置などを知る、防衛に許された唯一のガジェットです。

アクションフェーズに見る理由としては相手がどこからスポーンしているかを確認する為です。

相手がマップの東側にスポーンしたのがわかれば東側から屋内にアクセスしてくる可能性が高いですよね?

ここで西側を守りにいっても意味がないのです。

こういった考え方をクセづける為にも相手がどこにスポーンしたかを確認する為にアクションフェーズ開始時はカメラを見てみましょう!

注意
ピックしているオペレーターによっては補強やガジェットを置いたり、ショットガンなどで工事していたりそんな時間がない場合もあります。なので必ず見ろというわけではなく、意識しておけば大丈夫です。

アルパカ君

そんなこと言っても外のカメラなんてすぐ壊されるじゃないか!
壊されるってことはつまりどういうことかな?

たりょち

外のカメラをすぐ壊されるということはそのカメラがある場所で相手がスポーンしている証拠。

撃って壊す必要があるからですね!(トゥイッチのショックドローンで予め壊されている場合は除く)

これは屋内のカメラも一緒で、屋内のカメラが壊されているならその場所には相手がいる、もしくは通ったということ。

こういった考えも防衛では大事になってきますね。

STEP4:自分だったらどこから攻めるか?入りやすいか?を考えよう

r6s

少し難しいかもしれません。

相手の気持ちに立つような感じですね!

防衛している拠点をもし自分が攻めるならどこから攻めた方がやりやすいか?どこから入った方が相手が嫌がるか?を考えると、どこの部屋にいればいいかがなんとなくわかるようになります。

この考え方に攻撃側がスポーンした地点を照らし合わせ、攻撃側が拠点にアクセス出来ないように準備するんです。

こうすることで防衛への苦手意識が無くなっていき、戦略的思考のもと行動する立ち回りが感覚で身についてきますよ!

上手い人ほど嗅覚というか勘がすごいんですね、なんでここにいるの?とかなんで気づいたの?など。

これは単純に運もあるかもしれませんが経験とFPS特有の感、肌で感じる力が強いんですよね笑

例えば足音の材質や音の距離感だけで相手の位置をある程度把握し、まるでそこにいるかがわかってたかのように決め打ちされます。

言葉で語るものでなく経験による感覚の為、いっぱいプレイして自分で磨いていかなければなりません。

最初のうちはこういった考えや立ち回りが出来なくて当然です。

私もルークのアーマーを置くということがわからずフレンドファイアされ倒さたことが何度あるか・・・

なんやこいつ!!となってましたが悪いのは私です笑

だってルークピックしてアーマー置かないとかただの足遅いオッサンですから。(武器めちゃつよいけど)

めげずに頑張りましょう!

初心者にありがちな間違い

r6s

アルパカ君

なんとなくわかってきたぞ・・・
ここまである程度わかったら初心者方がやりがちな間違いを紹介するね!

たりょち

味方が撃ち合っている場所をすぐ覗いてしまう

撃ち合っている場所に限りませんが、攻撃側がいそうな場所や音が聞こえる場所をつい覗いてしまって倒されてしまったことはありませんか?

防衛側は基本「拠点でイモっていても攻撃側は拠点に来ないと勝てない」ということを前提に立ち回りましょう。

窓の外に攻撃側オペレーターがいるとしても不用意に覗いて撃ち合う必要はありません。

だって「嫌でも攻撃側は攻撃しないといけないから」

黙ってても攻撃は拠点に入らないことには始まりません。

その部屋を守っているあなたが外にいる攻撃オペレーターに倒されたら攻撃側の侵攻を容易に許すことになります。

シチュエーションによっては戦う必要がある場合はあるかもしれませんが「不用意に覗いて倒されてしまう」ていう方が多いよ!っていう話ですね。

隠れんぼする

本当に一人はいます笑

どのオペレーターでも言えますが、特にキャベイラをピックしている方に多いかもしれません。

変なところに隠れてジッと相手を待っている状態。

これだけではなにも文句をいいません。裏を取るということは非常に大事なゲームですから。

ただし、このような方にはならないようにしてください。

  • 拠点が直接押されており、拠点が取られているのに関わらず隠れたままで慌てて戻ってくる人。
  • 相手が入ってこない、相手がいない場所にずっと隠れている
拠点が押されているのにずっと違う部屋を巡回している警備兵が多いんです。

そして拠点が制圧され気味な所でひょっこり帰ってきてあっさりやられているシーンをよく見かけます。

回りの状況を良く把握すると同時に、残り2人や、3人になった時点で拠点に誰もいなければ危険です。

あくまで「隠れんぼ=遊撃」は拠点に攻め込まれる前の時間稼ぎをすることが大事であって拠点であるポイントを先に攻められているようではあなたの遊撃は失敗です。

タイミングを計って最後の1分間ぐらいは拠点をしっかり守りましょう!

全く意味のないガジェット

たりょち

有刺鉄線が大事という話はしましたよね!

その他にも優秀なガジェットはいっぱいあります。

オペレーター特有のガジェットは強く、防衛する点に置いてかなり有効なものが多いです。

ですが使い方を間違えると本当に意味がないものに変わります。

例えば有刺鉄線。

これは私が実際に攻撃側として思うことがあります。

部屋の入口に有刺鉄線を置いているつもりでも横からスルッと入れる場合がある。という点です!

丁寧に置いていないばっかりに、左寄りに有刺鉄線があったり右寄りにあったりして、鉄線に足を取られることなく入れる場合があるんです。

有刺鉄線を置けとはいいましたが、丁寧且つ効果的に置かないと全く意味をなさない場合があります。

あとはフロストのウェルカムマットなど。

ラペリングで入れない場所や本当にそこから入ったことある?という場所にウェルカムマットを置いている方がいます。

ラペリング出来ない場所のバリケード下にマットを置いても誰も引っ掛かりませんよね?

あなたはそこから入ったことある?という場所の下にマットを置いている方もいます。

これは屋内と外の繋がりがわかっていない方(マップの勉強不足)や相手の気持ちになっていない方に多いです。

相手はここから入ってくるだろう、こうやって侵攻してきてここを覗くからここに置いてやろうというストーリーを描くとウェルカムマットはポンポン決まりますよ!

しかし上記で説明した全く意味のガジェットの使い方をするとあなたのオペレーターはただの銃が強い新兵です。

ガジェットは個数に限りがありますので有効的に使用し、攻撃側の侵攻を食い止めてくださいね。

撃ち合いに負けることは仕方のないこと。それまでの立ち回りや行動に意味があったかを考えよう

r6s

撃ち合いに負けるのは仕方のないことです。

どんなに上手い人、プロでも意表を突かれれば負けますし正面から撃ち合っても負ける時は負けます。

ここでくよくよする必要はありません。

だって練習すれば上達しますから!

しかし立ち回りだけは練習だけで上手くいくとは限りません。

自分なりに考えながら行動し、こうした方がいいか?こうすれば勝てたか?ということを考えながらプレイすれば必ず上達します!

結局はこのゲーム撃ち合いのゲームではありません。

立ち回りゲーです。

どれだけイージーキルを取れるかが勝利のコツです。

その為には相手の意表をつくプレイ、立ち回りが必要。

上手い人には撃ち合いすらさせてもらえません。

本当に気づいたら負けてますよね。

なのでテロハントだけこなすのではなく、実際にカジュアルやランクなどに勝負勘を身に着けることをオススメしますよ!

もちろんテロハントも重要ですが・・・笑

レインボーシックスシージ立ち回り講座:防衛編まとめ

ここで改めて防衛に必要な項目をまとめておきます。

  • 必ず補強しよう
  • 有刺鉄線を甘くみるな、必ず設置しよう
  • アクションフェーズが始まったらカメラを確認しよう
  • 自分だったらどこから攻めるか?入りやすいか?を考えよう
  • 相手を不用意に覗きにいくな
  • 隠れんぼしても状況把握を怠るな
  • ガジェット一つ設置するのも丁寧に、効果的に
少し難しい項目もあったかもしれません。

初心者の方はこの項目を5割でも実践出来ているのであれば脱初心者の一歩ですね!

こういう積み重ねこそが上達の道であり秘訣です。

状況によって上記の項目が当てはまらない場合もありますのですべて鵜呑みにするのではなく、実際にプレイしてみて自分に合いそうなものだけを吸収してください!

一人一人プレイスタイルがありますからね!

いかかでしょうか?

一日でもはやく上達してダイヤ帯で熱いプレイをしてみましょうね!

レインボーシックスシージ立ち回り講座:攻撃編

初心者の方向け今度は攻撃を紹介してます。

合わせてご覧ください!

STEPUP:攻撃編を見てみる

 

 

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